新宿ゴールデン街エクリプスBBS

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新宿ゴールデン街エクリプスの掲示板  競馬初心者歓迎です(^^)
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某巨大掲示板に落ちてた、暇なのでコピペしといた(-。-)y-゜゜゜ - 田中

2017/09/16 (Sat) 10:07:44

競馬新聞の文章 寺山修二
優駿 1965(昭和40)年

競馬ファンには、馬へのひいきがあるように、競馬新聞へのひいきもある。
発行部数からいくと『ダービー』が最も人気があるようだが、オーソドックスファンには『馬』、穴党には『勝馬』、読物好きには『競馬研究』、そして資料マニアには『競馬新報』というのが、通り相場になっているようである。
私の友人達には、『競馬新報』のファンが多い。
この新聞には、前記の予想紙(『勝馬』を除く)の予想が全部併載されている他に、1頭の馬のデータとして、距離別の勝率や競馬場別の勝率なども載っている。
「これ1部買えば全部買ったようなもんや」と、辰巳が豪語するのも無理はない。
「本当のツウは、前置きの文章なんて読まん。
カチッとした資料さえ載っていれば、それで良いんや」という訳である。
だが、私は『競馬新報』をあまり買ったことがない。
『競馬新報』は確かに推理の資料としては申し分ないのだが、並べられたゴタク、時折は、フンパンモノでさえある前置きの文章が載っていないということが、何としてもさびしいからである。
競馬新聞の人気は、予想の的中率や回収率で決まるかといえば、決してそうではない。
実は、文章の良し悪しで決まるのだ、というのが私の持論である。
(だから、文章の無い『競馬新報』の売れ行きが最も良くないというのは当然のことなのだ)
例えば、ここで第3回東京のオールカマー競馬(5日目)に関する各紙の文章を見てみよう。
「誰いうとなくモンタサンには不運の名馬という呼称が定まってしまっている。
この馬の不運は父モンタヴァルの翳りを深くもっている(どういう訳かモンタヴァルの産駒には栄光がない)ことからはじまり、
生涯を賭しての檜舞台ダービーで例の馬丁ストのあおりをくらい大きく後退してしまったこと、
またその名誉挽回に立ち上がった菊花賞でも直前に薬草を喰って生き死にの瀬戸際をさまよったこと。
その苦い半生の記録は今年春の東京競馬場新築記念レコード勝ちぐらいではとても忘れられるものではない。
馬主の古知政市氏は、
『この馬はもう不運の馬ではない、既にあの菊花賞前の薬草で死んだのだ、あれをのり越えた生命力、これがモンタサンの本当の姿だ』と。
生命の深淵から立ち返った力、それなら非運も不運もあるものか。
今秋こそモンタサンの全生命力が爆発する時だ」(ダービー紙)
これは、19戦して10勝し2着4回というモンタサンの評価である。
既に2000万円以上の賞金を獲得しているオープン馬について書かれた文章としてはかなり主観的であって、文学的なものだ。
競馬における、運不運ということはいわばファンが自分自身で決めるものであって、予想紙が売りつけるものではない。
だが、この文体の底にながれているペシミスムは、賭博の心理にうまくはまっているように読めないこともない。
同じモンタサンについて他紙をのぞいてみよう。
「格が違うモンタサン。
モンタサンは1東京の改築記念で2000メートル2分1秒1の快時計で勝った。
その後北海道へ遠征して巴賞2着、オープンを勝ち、札幌記念のマーチスで2着してきた。
59キロのハンデも見方によっては恵まれたものといえるし、帰厩後も順調だ」(『競友』紙)
これは、他紙が70円に値上げした後でも50円に踏みとどまって、唯一の大衆紙を自負している『競友』の文章である。
20円を節約して少しでも実利をあげようとする新聞の文章らしく、いかにも無駄がない。
しかし、無駄がないということは、なんと無駄なことだろう。
ここで書かれてあることは、全てデータ欄に載っていることと重複したことばかりではないか。
同じことは『日刊競馬』にもいえる。
「モンタサンは、この夏、北海道に遠征、函館の巴賞ではリュウズキの2着、札幌に転じて、オープンを1勝し、札幌記念ではマーチスの2着という成績だが、
帰厩後の状態を見ると、馬体の充実ぶりは際立っている。
この間の攻馬状態も申し分ない動きを見せており、絶好調といえそうである。
この相手なら、圧勝できそうだ」(『日刊競馬』紙)
ここでは、70円新聞らしい独自の文体は全く見られず、ただ『競友』と同じことを、少しだけ長くひきのばしただけだ、という印象さえ受ける。
だがもしこのように事実だけを大切にし、文体の個性を排除していくのならば、あくまでも事実に即していくことと、推理のポイントを絞っていくということを忘れてはならない。
「馬体の充実ぶりは際立っている」というモンタサンが、当日の体重測定では、何と14キロも馬体が減っていたのである。
これは、新聞発売後1日だけの変化とばかりはいえないから、「帰厩後の状態」にほかならないはずではないか。
更にハンデについていえば、モンタサンは59キロ以上で1勝もしたことがないのに、そのことには一言も触れていない。
油木が乗っていたのに、郷原に乗り替わった「新しい事実」について、何も書かれていないのも不親切である。
同じことは、3色刷りで、新しく創刊した『1馬』についてもいえる。
ここでも、やはり独自の文体は見られず、「ダービーでは、発汗が激しく惨敗したが、4番人気になった実力はここで上位」(『1馬』紙)と、古いことを書いている。
しかし、1年以上も前のダービーの人気と、オールカマーとの関係は、極めて曖昧である。
ダービーで、モンタサンに先着した馬が、スイートフラッグやヒシヤクシンに敗けているのだから、ダービーの人気を「実力」とする論拠は、極めていいかげんだということになるのである。
アメリカの『レーシング・フォーム』や『モーニング・テレグラム』と同じ大きさのワイド紙、『競週ニュース』と『競馬研究』についていえば、文体のオリジナリティは『競馬研究』の方に、やや分があるように思われる。
「モンタサンの力量の限界が最近に至ってやっとはっきりしてきた。
朝日杯を1600メートル1分37秒4のレコード勝ちして3歳の王座についたこの馬、皐月賞、ダービーは馬丁ストで体調を崩して不振、菊花賞もレース直前に不調となって戦わずして帰京している。
不運につきまとわれた名馬、それが、この馬のイメージとなり、フルに脚力を発揮したらどんな強さを誇示するか、そんな未知の魅力を身辺に漂わせていた。
しかし、過日の函館巴賞でリュウズキに完敗、昨夏も函館記念で敗れており、リュウズキと対戦してまだ1度も先着していない。
更に札幌記念でもマーチスに完勝を許している。
マーチスがいかにシンザンの再来であってもまだ未熟の4歳馬である。
しかも、ダービー以来久々のレース、函館で2戦して完調で迎え撃って敗れたのでは、超弩級が泣く。
だが、そうはいっても前記の2頭は横綱である。
いってみればモンタサンは東の大関格、ちょっとやそっとの馬では太刀打ちできぬことはファンも先刻承知のはずだ。
この相手なら完勝を期待してよかろう」(『競馬研究』紙)
この文章のミソは開催中の「大相撲」に例えながら、モンタサンの評価を他紙よりも客観的に扱ってみせたところにある。
デビュー以来のモンタサンの歴史を500〜600字にまとめてみせたあたりの省略のテクニックもなみなみのものではない。
それに比べると、「まだ59キロでの勝ちはないが、このメンバーと今の気配では克服も十分に考えられる」(『競週ニュース』紙)と、多少の留保をさしはさんだ『競週ニュース』の文体も、いささか物足りないように見える。
それは何ら「読ませる工夫」がこらされていないからである。
「ものいう日本レコード、モンタサン決意あらた。北海道シリーズ、2、1、2着という堅実もさることながら、総決算の札幌記念が、なんとサンドコース60キロの強襲撃だったというから驚く。
それはともかく、帰厩後のカイバ喰いもかつてなかったほど順調ということだ。飛車、角、金まで欠いたこのメンバー、やはり極端な道悪にでもならない限り負けられない、という結論が当然だ。
が、しかし、金まで欠いても香車のスイートフラッグがいて・・・」(『馬』紙)
これは、将棋に例えたものである。
決して品のある文章ではないが、大衆紙としての「読ませる」工夫はこらされている。

ところでこのレースは、結局は全紙が本命に推したモンタサンが伏兵のスイートフラッグに敗れるという番狂わせに終わった。
しかし、予想紙・予想者の予想が外れたからといって責められるべきではない。
「競馬新聞・競馬予想者」は賭博の水先案内人なのであって、配当金の水先案内人ではないからである。
ただ、これらの新聞が豊富な資料と共に、それぞれ独自の文体を確立し、エピソードやニュース、読物まで満載するようになった時こそ、ヘミングウェイのいうような「競馬文化」も、本物になることだろう。

新潟記念の予想 -  ハヤシ兄

2017/09/03 (Sun) 15:34:31

枠連1-4,1-8,4-8
ワイド7-16
3連複2-7-16
5点各2,000円

馬体重増減0で選びました

新潟記念 - ケリー

2017/09/03 (Sun) 15:14:11

10R ⑰木幡巧①内田博
11R ③木幡巧④内田博

10R ⑬戸崎⑭中谷
11R ⑥戸崎⑦中谷

上記は位置合わせがないのでどうもピンときません。

9R ②田辺(-14)③岩田(-13)
11R ⑬岩田⑭田辺

9Rで岩田が1着したので微妙ですが、位置があってるここを上位にとります。

◎トーセンバジル

単勝 ⑬5000円
複勝 ⑬5000円

新潟記念・予想 - ひゃく大尉

2017/09/03 (Sun) 14:14:43


どうせ、夏は当たらん。
ならば、馬連でテキトーに・・・。
などと、不届きな予想をやっていたら
本当に当たらん。
そろそろ帳尻を合わせておかんとな~。

馬連BOX 02、06、08、09、14
各1,000円。

角居3頭出しを中心に、穴っぽいところを。

新潟記念 予想 - おーつか(あやママ)

2017/09/03 (Sun) 13:37:55

・・・札幌記念、ヤマカツエースからの馬連総流しが外れて、ワイド総流しが正解だったなんて、ショックすぎます・・・(TдT)
もう支離滅裂に行くしかない!
騎手買いで、ハッピーモーメント(戸崎圭)、アストラエンブレム(Mデムーロ)、
馬の実績で、トーセンバジル、ラストインパクト、
夏の上がり馬で、ウインガナドル
どれか来てください・・・m(_ _)m

複勝 6.11.13.14.17 各2000円

新潟記念 - マーク

2017/09/03 (Sun) 13:23:13

◎ルミナスウォリアー
◯アストラエンブレム
▲マイネルフロスト
☆フルーキー

ワイド 2-8 10000円

前走でいい競馬を見せながら人気控えめの◎と、
去年までは重賞で好走していた☆で、逆転狙いです。
よろしくお願いします。

遅くなりすみません(T_T) - おーつか(あやママ)

2017/09/03 (Sun) 11:55:41

現在のTOPは、ケリーさんで、185,000円です!

新潟記念 - ステゴのすーさん

2017/09/03 (Sun) 01:23:38

本日土曜は久しぶりに競馬場で朝から競馬…といっても場外の府中で。
リアルPOGの指名馬ロックディスタウンが札幌2歳Sを完勝、オルフェに初重賞勝利をもたらし、さらに札幌最終では、昨年の指名馬トリコロールブルーが体重プラス32㌔で全馬まとめてねじ伏せた。ステイゴールドに感謝しながら祝杯、そして日曜の競馬新聞を見ていると、奴が天国から怒鳴ってきた。「明日も勝ってやるから迷わず狙え!」と。
よって本命◎17ウインガナドル。差せそうで差せない新潟コースを思うと、津村の無欲に逃げに期待だ。
さらに穴▲は、ダービーでは完敗も中山でレイデオロの2着があるマイネルスフェーン。
(逆転は無理だと思いますが、本馬券はちゃんと01,02,11,12,13あたりを押さえます…)

◎17ウインガナドル
▲15マイネルスフェーン

【単勝】15,17 各2500円×2点=5000円
【複勝】15,17 各2500円×2点=5000円(計:4点10000円)

新潟記念 - 田中

2017/09/02 (Sat) 17:20:03

再度◎タツゴウゲキに期待する。
前回も触れたが、七夕賞4角好位⇒最後方迄下がる不利は大きい。
直線大外に出して0.4差。
小倉記念はフロックではない。
枠は良い、55も恵まれていないか。
2~3番人気位かと思ってたが、この人気。
○マイネルフロスト、▲トーセンバジル。

単①3300
複①6700

札幌記念・北九州記念 - 三連系

2017/08/20 (Sun) 15:20:53

札幌記念

◎マウントロブソン
○ヤマカツエース
▲ディサイファ
△ツクバアズマオー
△アングライフェン
△ロードヴァンドール

・三連単
4-5-9
4-5-9
3-4-5-8-9-11
(24点300円=7,200円)

・ワイド
3-5
(1,000円)
5-9
(1,000円)
3-9
(800円)

今日はモレイラに逆らえません笑
ミスパスカリの産駒も好きなので、ポポカテペトルと共に応援したい。

対抗はヤマカツエース。
三年連続で札幌記念に出走。
力もつけてきてそろそろ勝ってもおかしくはない。

単穴には一昨年の勝ち馬ディサイファを。
やっぱりディープ産駒は外せません。


北九州記念

◎ツィンクルソード
○ファインニードル
▲ダイアナヘイロー
△キングハート
△アルティマブラッド
△アクティブミノル

・三連単
8-9-14
8-9-14
3-7-8-9-13-14
(24点300円=7,200円)

・馬連
14→8.9.13
(3点500円=1,500円)
8→3.9.13
(3点400円=1,200円)

ツィンクルソードは前走のタイムが優秀。
前でやりあう展開になれば差しが決まりそうです。

対抗のファインニードルは前走57.5kgを背負って圧勝。
調教も抜群なため先行馬でも切れない。

単穴のダイアナヘイローは前残りで決着した場合を考えて。差し展開ならプレイズエターナルをと思ったが、近走の競馬で崩れがなく、こちらを選びました。


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